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店舗のご案内


篠山支店(店舗コード:520)

店舗紹介
 篠山支店は、昭和31年10月26日に開店し、平成元年11月には新築移転を行い、城下町の町並みにとけこむ「白壁和風造り」風の店舗になりました。
 近くには、徳川家康の命により築かれた、別名「桐ヶ城」とも呼ばれる篠山城の跡があり、東西南北の濠(ほり)や石垣、馬出(うまだし)(※)、復元された大書院を見ることができます。春には桜の名所として花見客で賑わいます。
 篠山の市街地は、武家屋敷群等今でも歴史的な街並みが残り、城下町として栄えた面影が伺えます。8月には伝統祭り「デカンショ祭」、3月には「ABCマラソン」が有名で、多くの観光客が集まります。

※馬出・・・城の出入口の外側に築いて防御力を高めたもの。

【地域活動】
 ・第64回「丹波篠山デカンショ祭」参加
  篠山の一大イベントに浴衣姿で参加しました。

篠山支店   
住  所 〒669−2323
篠山市立町111−1
T E L 079−552−2171
F A X 079−552−0688
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
弘誓寺
 源平の合戦で平家の軍勢が潜んだことから源氏の兵火によって全焼しましたが、本尊の聖観音菩薩像は、近くの滝に隠してあったため無事でした。そのため、「宇土の観音さん」と呼ばれ親しまれ、病気封じにご利益があるとされています。

八上城跡
 “丹波富士”とも称される高城山の頂上に築かれた中世の山城跡で、土塁や石垣、曲輪(くるわ)(※)など数多くの遺構が残っています。丹波三大城(八上城・丹波八木城・黒井城)の中でも最大の規模を誇った城で、数多くの籠城戦が繰り広げられました。波多野氏の城でしたが、織田信長から丹波攻めを命じられた明智光秀によって1579年落城しました。

※曲輪…本丸・二ノ丸など、城壁や堀、自然の崖や川などで仕切った城・館内の区画のことです。

多紀連山
 平安時代から中世にかけて修験道行場として栄え、現在も福泉寺跡、水飲場など当時の名残りが見られます。
 また、「不動岩」「愛染窟」など行場らしい地名も残っています。秋から冬にかけては、盆地特有の濃霧、通称「丹波霧」が発生し、山頂から見下ろすと海原に小島が浮かんだような雲海を見ることができます。

【 特 産 品 】
丹波焼(立杭焼)
 発祥は平安時代末期から鎌倉時代はじめといわれ、日本六古窯のひとつに数えられています。江戸時代後期、篠山藩の保護育成により名工が腕を競い、丹波焼の名を高めました。湯呑やお皿といった生活用器が主で、素朴で飾り気のない趣が特徴です。丹波伝統工芸公園「陶の郷(すえのさと)」には、丹波焼の展示即売場「窯元横丁」や陶芸教室、特産品売店などの施設がそろっています。10月には「丹波焼陶器まつり」が開催され、丹波焼の実演、お茶席などが催され、丹波篠山牛・丹波黒大豆などの特産品を使った創作料理や地酒・地ビールを味わうこともできます。

猪肉
 デカンショ節で有名なみそ仕立ての「ぼたん鍋」は、篠山市で生まれました。篠山の猪は豊富な山の幸を食べて岩山を走り回ることで美味しくなるといいます。年始には「いのしし祭」が開催され、猪肉を使った様々な料理が出されます。1年に数回しか販売されない『丹波ーガー(たんばーがー)』(※)を食べることもできます。

※丹波ーガー・・・丹波のご当地バーガーで、味噌で味付けしたイノシシ肉を使用しています。



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