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店舗のご案内


龍野支店(店舗コード:420)

店舗紹介
 龍野支店は、昭和29年5月18日に開店し、昭和47年9月および昭和61年11月に新築移転した店舗です。
 リフレッシュされた姫新線「本竜野駅」に近く、「赤とんぼ通り」沿いに位置しています。「赤とんぼ通り」という名前は、たつの市が「赤とんぼ」の作詞者三木露風の生誕地であることに由来し、他にも「赤とんぼ広場」「赤とんぼ文化ホール」など「赤とんぼ」にちなんだ名称があります。
 たつの市は「播磨五川」のひとつである揖保川の恩恵を受け、醤油・素麺の製造が盛んな地域です。龍野支店の近くでも醤油を製造しており、香りが漂ってきます。素麺「揖保の糸」は、日本一の生産地です。
 揖保川にかかる「龍野橋」を渡ると、龍野城を中心に情緒ある街並みが残る、「播磨の小京都」を散策するコースもあります。

【地域活動】
 ・「たつのふるさとフェスタ」にボランティアスタッフとして参加
 ・第65回龍野さくら祭「龍野武者行列」にボランティアスタッフとして参加
 
 
龍野支店   
住  所 〒679−4167
たつの市龍野町富永163−1
T E L 0791−62−1021
F A X 0791−63−4076
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
龍野城
 鶏籠山(けいろうざん)山頂の山城と、山麓部に築かれた平山城からなります。山頂の山城は1499年、豪族の赤松村秀によって築かれたもので、山麓部の城郭は17世紀に陣屋形式に再建されたものです。現在の本丸御殿は1979年に再建されたものです。主な遺構としては、石塁、隅櫓(すみやぐら)(※)、御殿などがあります。

※隅櫓…警護のため城郭の四隅に配置された見張り台です。

霞城館
 たつの市出身の文化人三木露風、内海信之、矢野勘治、三木清らの文献や資料、遺品等を収集・展示しています。館名は龍野城の別名「霞城」から名づけられました。
 三木露風:詩人、「赤とんぼ」の作詞者
 三木清:哲学者、「人生論ノート」「哲学ノート」などの著者
 内海信之:田園詩人
 矢野勘治:詩人、「嗚呼玉杯に花うけて」の作詞者

文学の小径・哲学の小径
 前に立つと音楽の流れる「赤とんぼの歌碑」から、遠く淡路島・瀬戸の島々を見ることができる「聚遠亭(しゅうえんてい)」に通じる道を「文学の小径」、白鷺山南斜面にある三木清の哲学碑の前の道を「哲学の小径」といいます。このあたりは桜の名所で、「一目三千本」と言われる景色は壮観です。

【 特 産 品 】
うすくち醤油
 播磨平野の小麦、山間部に産する大豆、赤穂の塩と手近に材料が得られたことから醤油生産が盛んになりました。特に、鉄分の少ない揖保川の水はうすくち醤油作りに適し、藩の保護のもと発達しました。
 また、たつの市には世界初の醤油博物館「うすくち醤油資料館」があります。

手延素麺
 播州地区でのそうめんの生産の歴史は古く、14世紀にはその記述が見られます。藩の奨励のもと、江戸時代にそうめん作りが本格化し、全国に知られるようになりました。
 揖保乃糸・資料館「そうめんの里」では、手延素麺の歴史の展示、素麺を伸ばす作業の体験コーナー、試食コーナーなどがあります。



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