文字の大きさについて
店舗のご案内


姫路支店(店舗コード:410)

店舗紹介
 姫路支店は、昭和32年11月20日に開店し、平成4年6月に現在地へ新築移転した店舗です。
 JR「姫路駅」の近くにあり、二階町商店街など店舗が密集した商業地域の一角に位置しています。JR「姫路駅」から姫路城までの間には、12の商店街が軒を連ね、1日では歩いて回れないほどです。
 近くの播磨国総社(射楯兵主<いたてひょうず>神社)では、例年、成人の日から3日間「初ゑびす祭」が斎行され、姫路支店の職員も吉兆作りや販売を手伝います。祭りには、神矢や福扇など縁起物の授与があり、宝船を中心に宝恵駕籠行列が市内を練り歩きます。
 また、60年に1度開催される「一ツ山祭」は、高さ18m、直径10m、5色の布を巻いた「五色山」と呼ばれる置き山を造り、それを依り代に神の降臨を仰ぐというもので、20年に1度行われる「三ツ山祭」とともに奇祭として知られています。
 姫路市は、世界文化遺産「姫路城」や播州祭り「けんか祭り」などで知られ、海外からの観光客も多く訪れる都市です。

【地域活動】
 ・「播磨国総社 初えびす祭」参加
  吉兆販売のお手伝いをしました。
 ・「城巽夏まつり」参加
  スーパーボールすくい・輪投げの夜店の手伝いを行いました。
 ・地域清掃活動に対して感謝状をいただきました。

姫路支店   
住  所 〒670−0936
姫路市古二階町50
T E L 079−281−2211
F A X 079−289−0566
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
  大きな地図で見る

 
店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
姫路城
 1993年12月、法隆寺とともに日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。戦災もくぐり抜け、現在でも多くの建造物が残っています。播州皿屋敷の「お菊井戸」、宮本武蔵の「妖怪退治」など、様々な伝説があります。

書写山圓教寺
 「西の比叡山」と称される古寺で、比叡山、大山とともに天台の三大道場と言われています。本尊である六臂如意輪観音(ろっぴにょいりんかんのん)を祀った摩尼殿(まにでん)、重要文化財の大講堂、食堂などがあります。年始には「鬼追い会式」が行われ、不動明王の化身とされる青鬼と毘沙門天の化身とされる赤鬼が邪気を追い払う舞を行います。映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマ「武蔵」のロケ地にもなった寺です。

日本玩具博物館
 約40年かけて集められたコレクションの規模・内容のユニークさから日本を代表する玩具博物館として広く知られています。白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成され、凧・コマ等の日本の郷土玩具、海外145ヵ国の玩具や人形など8万点あまりの資料を所蔵・展示しています。実際に触って遊べるコーナーもあり、子供から大人まで楽しめます。

【 特 産 品 】
菓子
 産業振興の一環として、江戸時代に和菓子作りが奨励され、藩命で職人を江戸・京都・長崎などに派遣し、習得させた技術が原点です。特に、ポルトガル・オランダから長崎に伝えられた油菓子が、藩の援助のもと、各地から集まった良質の小麦粉・菜種油を活用して発展し、姫路のかりんとうは有名になりました。

皮革
 姫路地域では4〜5世紀になめし皮の生産が始まり、戦国時代から安土桃山時代にかけて馬具や鎧の材料に用いられ、“播州の白なめし革”として全国に知られました。江戸時代には革細工職人によって凝った文庫(※)、武具等が製作され隆盛を極めました。現在でもブックカバーや財布など幅広く愛用されています。

※文庫…「文庫箱」とも呼ばれ、書籍をはじめ手回り品などの貴重品を入れる手箱です。



←「店舗のご案内」トップページへ戻る
↑このページのトップへ
Copyright © 1996-2017 兵庫県信用組合 All Rights Reserved.