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店舗のご案内


中町支店(店舗コード:350)

店舗紹介
 中町支店は、昭和44年9月1日に開店し、昭和54年12月に現在地へ新築移転した店舗です。
 「山田錦」の発祥の地として知られている多可町中区に位置しています。「山田錦」は、山田勢三郎という人が、明治10年頃に酒米として大量に販売していた「山田米」の中から発見した稲穂を「山田穂」と名付け、その後改良を加えた後、昭和11年に「山田錦」と命名された酒米です。
 また、林業が盛んで、紙の原料となる「楮(こうぞ)」は、地元工芸品として「杉原紙」を保存するため、「一戸一株運動」が展開され、町を挙げて栽培に取組んでいます。 

【地域活動】
  ・「トライやる・ウィーク」協力
  ・西脇多可新人高校駅伝競走大会に走路補助員として参加

中町支店   
住  所 〒679−1113
多可郡多可町中区中村町127−7
T E L 0795−32−1234
F A X 0795−32−1260
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜21:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
岩座神の棚田
 大小あわせて465枚の棚田(※)があり、「農のピラミッド、天国への階段」と呼ばれています。全国でも珍しい石垣造りのもので、「全国棚田百選」に選ばれています。石垣は高さ平均2m、高いところでは5mあり、鎌倉時代に造られたそうです。
 ここでは「棚田オーナー制度」を導入しており、指導を受けながら米作りを体験することができます。秋には、刈り取られた田をステージに見立てて「棚田コンサート」が行われます。

※棚田…山の斜面などに階段状に造られている水田です。

三谷渓谷
 多可十景に選ばれ、たくさんの淵や滝からなる起伏に富んだ景勝地で、水しぶきを上げながら流れ落ちる雄滝と雌滝の流れは圧巻です。

千ヶ峰
 播磨地区では最高峰の1005.6mの山で、渓谷や尾根があり、信仰と伝説に富んだ名山です。天気の良い日には、播磨路はもちろん、但馬、丹波、さらには瀬戸内海に浮かぶ船を見ることができます。春には山桜、秋には紅葉に彩られ、冬は雪で真っ白になります。高山植物が多く、頂上付近はクマザサとススキに覆われています。登山コースとしては、三谷コース、市原コース、岩座神コースがあります。

【 特 産 品 】
杉原紙
 7世紀後半に生まれたと推定され、古くから朝廷や貴族に重宝された、薄くて丈夫な和紙です。写経用紙や証書・手紙、本の印刷用紙、版画など様々なものに用いられました。豊富に自生していた楮(こうぞ)と谷に湧くきれいな水を使った杉原紙は、天下の名紙として愛されていました。
 明治になると西洋紙に押され、一時は途絶えてしまいますが、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)博士の研究により杉原紙の発祥の地であることが実証され、その後、1970年に復元され、杉原紙研究所が開かれました。
 兵庫県の重要無形文化財・伝統工芸品に指定され、平成13年からは宮内庁御用達の認定を受け、正月に宮中で開かれる「歌会始」にも毎年使われています。



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