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店舗のご案内


八千代支店(店舗コード:340)

店舗紹介
 八千代支店は、昭和43年4月20日に開店し、昭和44年4月に現在地へ新築移転した店舗です。
 自然の恵みに満ちた地域の多可町八千代区に位置しています。春にはこぶしの花や桜が咲き、桜が散った頃、田畑一面をレンゲが覆い、こいのぼりが空を泳ぐ中「レンゲまつり」が開催されます。6月にはホタルが舞い、「ほたる祭り」も行われます。「ホタルの宿路」と名付けられた川の沿道には、多くの見物客が毎年訪れ、幽玄の世界を楽しんでいます。秋は黄金色の稲穂が風に揺れ、冬は真っ白に雪化粧された山が寒空の中そびえ立ち、四季折々の姿が楽しめます。
 ドイツのクラインガルテン(※)を手本に、バンガロー型宿泊棟と小さな畑を組み合わせた滞在型市民農園「フロイデン八千代」を整備したのをはじめに、様々な取組みが行われています。特産品開発にも力を入れ、「マイスター工房やちよ」では、手作り豆腐や太巻きが人気です。
 また、「敬老の日」発祥の地としても知られています。

※クラインガルテン(kleingärten 独:「小さな庭」)・・・ドイツで200年の歴史をもつ農地の賃借制度で、市民農園のようなもの。1区画の平均面積は300u、野菜を作るだけでなく、果樹や花、芝生など庭として利用されています。
【地域活動】
 ・「税に関する作品」の展示

八千代支店   
住  所 〒677−0121
多可郡多可町八千代区中野間1026−1
T E L 0795−37−0331
F A X 0795−37−1872
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
西谷公園
 忠臣蔵で有名な大石良雄(内蔵助)が造らせたため池の石垣や水抜きトンネルなどが残る自然公園です。あずま屋や高見やぐらを備えた遊歩道などで森林浴を楽しめます。園内の「なごみの森」は里山林として親しまれてきた林で、ヒトツバやシシランなど珍しい植物が観察できます。谷筋のせせらぎ沿いにはヤブツバキの群生地が広がります。春には「西谷公園さくら祭り」が開催され、桜を囲んでそば打ち体験などができます。

野間山城、光竜寺山城
 野間山城は南北朝時代から約220年使われた軍事防衛目的の詰め城です。鶴が翼を広げた姿に似ているので「鶴琳(かくりん)城」と呼ばれ、現在一部の石垣が残っています。東には政治的・経済的権威を示すために造られた居城、光竜寺山城があります。主郭は南北50m、東西24mの広さを持ち、建物跡が残っています。周辺には照葉樹林が広がり、遊歩道が整備されています。
 毎年5月に公民館周辺で「城山まつり」が開催され、模型を使った野間城下の説明や、甲冑を身にまとい16世紀に野間城下で行われた合戦の様子を再現した演劇が催されます。参加者にはナメコ汁やおにぎりがふるまわれます。

笠形山
 八千代区の北西部にそびえ「播磨富士」とも呼ばれる標高939mの山です。山頂まで約90分、ハイキングに最適で頂上から播磨灘や但馬の山々が見渡せます。平野から見ると笠を伏せたように見えることからこの名がつきました。春夏秋冬、変化に富んだ山で、「ひょうご森林浴場50選」にも選ばれています。少し離れたところには、「ネイチャーパークかさがた」があり、体験教室やキャンプを楽しむことができます。

【 特 産 品 】
一夜凍り豆腐
 八千代区では古くから高野豆腐を「一夜凍り豆腐」と呼び、家庭の味として盛んに作ってきました。大豆と天然にがりを使用し、きめが細かくコシがあり、ふわりとした食感と甘味が特徴です。冬は、低温で雪が少なく乾燥しているという気象条件から良質の凍り豆腐が作られます。
 最近ではその製造技術を生かし、地元産の大豆を使った本格的な手作り豆腐が製造されています。
 また、豆腐づくりを体験できる施設もあります。



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