文字の大きさについて
店舗のご案内


小野支店(店舗コード:310)

店舗紹介
 小野支店は、昭和27年9月11日に開店し、昭和49年4月に現在地へ新築移転した店舗です。
 店舗は、商店街の中心に位置し、近くには、テニスコートや野球場など屋外スポーツ施設を備えた「大池総合公園」があり、夏には「おの恋おどり」や花火大会、屋台村など多彩なイベントが行われる「小野まつり」の会場となります。
 小野市は伝統工芸品のそろばんや切れ味のよい播州鎌で知られ、山田錦を中心とした米作りも盛んです。自然豊かで、播磨中部丘陵県立自然公園の中心にある鴨池(男池)には、毎年シベリアから数千羽の鴨が飛来してきます。

【地域活動】
 ・「けんしん夏祭り」開催
  金魚すくい・ビンゴゲームなどの催しを行いました。 
 ・「自衛消防競技会」参加

 
小野支店   
住  所 〒675−1379
小野市上本町240−1
T E L 0794−63−2424
F A X 0794−63−5810
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜21:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
  大きな地図で見る

 
店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
浄土寺
 高野山真言宗の寺院で、焼失した東大寺を再建するために信仰の拠点として建立した7院のひとつとされています。国宝に指定されている浄土堂や阿弥陀如来および両脇侍立像の他、数多くの文化財があります。

夢の森公園 金鑵城遺跡広場
 中世の山城跡で、城内に深い井戸があり、その水を「かねのつるべ」で汲み上げていたことから「金鑵城」という名前になったということです。城は主郭と西の郭からなり、主郭を囲んでいた土塁、木橋や門などは現在復元されていて、往時の姿を知ることができます。遠望がきいて周囲を見渡せる場所として築城地に選ばれただけあり、小野市域はもとより、淡路、神戸、加東市などの山々や明石海峡大橋の主塔などが、パノラマのように一目で見渡せます。

広渡廃寺跡歴史公園
 7世紀後半に建立された古代寺院跡で、東西両塔、金堂、講堂などが確認されています。現在は史跡公園として整備され、セラミックスを用い、瓦1枚柱1本までていねいに復元した縮尺1/20の伽藍模型が設置されています。

【 特 産 品 】
そろばん
 豊臣秀吉の三木攻めの際大津方面に避難した住民がそろばんの製造技術を習得して戻ったのが播州そろばんの起源といわれ、その後製造の中心は木材の乾燥に適した土地であり、刃物の産地で道具に恵まれていた小野へと移り現在に至ります。
 播州そろばんは、珠の動きが安定して使いやすく、また、珠を払うと澄んだ音を立てます。昭和51年にはその長い歴史と伝統技術が認められ、伝統的工芸品の指定を受けました。

小麦
 全国で初めて「ふくほの香」の栽培に取組み、うどん打ちイベントを行うなど小野産小麦の普及に努めています。麹まで「ふくほの香」を使用した焼酎「おの想い」も開発されています。

酒米パン
 小野市では日本酒の原料である山田錦の栽培が盛んですが、日本酒以外の用途を模索し、山田錦を使った、特有の香りや水分を生かしたパンが開発されています。通常の米粉パンとはまた違った、甘みがありもっちりとした食感のパンです。市内の学校給食でも出されています。小野市では他にも独自に開発した商品があり、「小野うまいもんブランド」としてPRしています。



←「店舗のご案内」トップページへ戻る
↑このページのトップへ
Copyright © 1996-2017 兵庫県信用組合 All Rights Reserved.