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店舗のご案内


加古川支店(店舗コード:210)

店舗紹介
 加古川支店は、昭和56年11月26日に開店した店舗です。
 国道2号線沿いにあり、西側には加古川が流れ、田畑が多く残る田園地域に位置しています。
 加古川市は、播磨平野を流れる加古川の水の恵みを受けて発展を遂げてきた地域で、海岸線では播磨臨海工業地域の中核として大きな役割を担っています。
 また、靴下の生産量は日本一です。有名メーカーの靴下で、日本製のものは大抵加古川で作られたものだといわれてます。最近では、オリジナル商品の開発にも力を入れています。

【地域活動】
 ・店舗周辺の清掃活動を実施
 
加古川支店   
住  所 〒675−0012
加古川市野口町野口186−5
T E L 079−425−1331
F A X 079−425−6822
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
別府みなと緑地
 加古川市臨海部に位置し、潮の香りと芝生が広がり、海水のじゃぶじゃぶ池や小・中学生による壁画などがあります。海沿いには夜になると光る発光ダイオードを埋め込んだ「ホタルの遊歩道」などが整備されており、夜景スポットとして人気があります。

鶴林寺
 西暦589年、聖徳太子によって建立され、本尊を薬師如来とする播磨地方有数の古刹で、「播磨の法隆寺」ともいわれています。平安時代建築の本堂と太子堂は国宝となっており、太子堂の東側壁面に描かれた聖徳太子像は中世から厨子で覆われ秘仏扱いとなっています。
 奈良前期に作られ、重要文化財に指定されている金銅聖観音像は、泥棒が像を盗み溶かそうとしたところ、像が「アイタタ」と声を上げたため驚いて寺に返し、以後その泥棒は改心したという伝説があります。

高御位山
 加古川市と高砂市との境に位置し、播磨富士とも呼ばれています。古くから山全体をご神体として信仰の対象とされてきました。標高304mと気軽に家族登山などを楽しめる山として人気があります。山頂には高御位神社やグライダーで関西初飛行を成し遂げた渡辺信二氏を讃えた「飛翔の碑」があります。見晴らしがよく、晴天時には淡路島、四国まで見渡すことができ、毎年元旦には御来光を見るために多くの参拝者が訪れます。
 また、山頂付近には、水を使わないバイオトイレが設置されています。

【 特 産 品 】
かつめし
 お皿に盛ったごはんの上にビフカツをのせて、たれをかけ、茹でたキャベツを添えたものです。ビフカツとごはんを一緒にして「箸で食べられる洋食」をコンセプトに創作されました。お店ごとに様々なバリエーションがあり、ハヤシライスのようにたっぷりとソースのかかったものや、トンカツやエビカツを乗せたものもあります。

国包建具
 農業用の唐箕(とうみ)(※)作りから発展したもので、200年近い歴史を誇ります。加古川上流から運ばれる原木の集散地で、木材という材料に恵まれていたことから発展し、職人たちがしのぎを削り技術を向上させていきました。独特のデザインと緻密な技術は有名で、日本一の木工の里「飛騨の高山」に例えて「西の高山」とも呼ばれます。

※唐箕…風力を利用し、脱穀した穀物からもみがらや藁くずを取り除く農具



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