文字の大きさについて
店舗のご案内


豊岡支店(店舗コード:620)

店舗紹介
 豊岡支店は、昭和29年10月11日に開店し、昭和46年3月に現在地へ新築移転した店舗です。
 列車の発着時にコウノトリにちなんだメロディーが流れるJR播但線「豊岡駅」の近くに位置しています。
 豊岡市は城崎温泉をはじめとして温泉が多く、全国各地から湯治客が訪れる温泉の町として知られています。
 日本海に面していることから夏は海水浴場として、冬は新鮮なカニを求めて観光客で賑わいます。
 また、日本で唯一、コウノトリの人工飼育に取組んでおり、「コウノトリ保護増殖センター」では、コウノトリの保護・繁殖事業を行っています。
 さらに、160万年前の火山活動で生まれた「玄武洞」が見どころスポットとして有名で、国の天然記念物にも指定されています。

【地域活動】
 ・生田西区 秋祭りに参加

豊岡支店   
住  所 〒668−0032
豊岡市千代田町7−8
T E L 0796−22−5331
F A X 0796−24−3890
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
  大きな地図で見る

 
店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
出石城
 17世紀はじめに築かれ、江戸時代には出石藩の本城として、約260年間代々の藩主が居城しました。本丸跡には、隅櫓(すみやぐら)(※)が復元されています。157段の石段に37基の朱色の鳥居が立ち並び、白い城壁と美しいコントラストをなし、春には桜の名所として多くの人が訪れます。

※隅櫓…警護のため城郭の四隅に配置された見張り台です。

コウノトリの郷公園
 コウノトリと人とが共生できる環境と学習の場を提供することを目的とした施設で、公開ケージやピクニック園地があります。敷地内の豊岡市立コウノトリ文化館「コウノピア」には学習室などが整備され、生物調査など実地体験学習も開催されています。「コウノピア」に隣接する「コウノトリ本舗」では、郷土のこだわり特産品やコウノトリ関連商品を販売しています。

永楽館
 明治34年に開館した芝居小屋で、明治後期から昭和初期にかけて、歌舞伎や寄席、活動写真など但馬の大衆文化の中心として栄えました。明治期の芝居小屋としては、近畿に現存する唯一のもので、独特の赤茶色の土壁と大きな切妻壁、約26mの長い壁面、そして太鼓楼が印象的な外観です。直径6.6mの廻り舞台、奈落、花道といった舞台機構、舞台衣装や上演記録が今でも残っています。

【 特 産 品 】
出石そば
 江戸時代中期、出石藩に国替えとなった仙石政明が蕎麦職人を連れてきたのが始まりで、小さな皿に分けて出されます。屋台で出される際、持ち運びが便利な「てしょう」と呼ばれる小皿に蕎麦を盛って提供したことからこの形式になったといわれます。「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の“三たて”が伝統的な信条です。

豊岡鞄
 豊岡地方では柳行李のような杞柳産業を基盤に、大正末期から昭和にかけてファイバー鞄が製造されはじめ、昭和10年頃には主産業となりました。戦争中は停滞したものの再興は早く、素材やデザインの変化に対応し発展しました。海外での見本市開催、デザイン開発、異業種との交流等様々な取組みが試みられています。

但馬牛
 昔から優れた牛だとされ、1310年に刊行された「国牛十図」という牛の図鑑でも、「骨細く」「皮薄く」良い牛だと褒められています。豊かな自然に囲まれて育った但馬牛は優れた肉質で毛並みもよく、「神戸牛」、「三田牛」や「松坂牛」などの素牛(もとうし)(※)になっています。

※素牛…肥育開始前、または繁殖牛として育成する前の子牛のことです。



←「店舗のご案内」トップページへ戻る
↑このページのトップへ
Copyright © 1996-2017 兵庫県信用組合 All Rights Reserved.