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お客さまへのご注意とお願い  
(平成28年12月現在)

 次々と手口を変える振り込め詐欺(「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺(貸します詐欺)」、「還付金等詐欺」)等の被害は後を絶たず、最近では、振込以外の手口(現金受取型・現金送付型)が増加しており宅配便で現金を送付させる手口や、暗証番号式コインロッカーに現金を預けさせる手口などがあります。
 また、インターネットバンキングの不正送金については、最悪となった平成27年より改善傾向にありますが、被害にあった個人口座の約6割がワンタイムパスワードを利用していないなどの結果となっています。
 インターネットバンキングをご利用中の皆さまには、当組合で導入した不正送金対策サービスPhishWall(フィッシュウォール)プレミアムのご利用をはじめ、さらにセキュリティを高められることをお勧めいたします。(その他のインターネットバンキングのセキュリティ対策等については、こちらをご覧ください。) 「スパイウェア」「フィッシング詐欺」など個人情報などを詐取する手口にもご注意ください。
 さらに、「盗難通帳、偽造印鑑による預金の不正な払出し」「盗難・紛失カード、偽造カードによるATMでの預金の不正な引出し」などの事件は非常に悪質で、お客さまにおかれましても被害にあわれないよう、「すぐに振り込まない」「事実かどうか確認する」など十分ご注意ください。
 けんしんでは、こうした被害を未然に防ぐ対策としてATMに様々なセキュリティ機能を搭載しておりますので、併せてご覧ください。
 また、平成27年9月1日より、「預金小切手を活用した特殊詐欺被害防止対策(通称:預手プラン)」を実施しております。
 このような、相次ぐ被害を背景に、「預貯金者保護法」「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」「振り込め詐欺救済法」が施行されました。
 このページでは、法律の概要やこれらの事件の手口・対策などを説明していますので、お客さまご自身の身を守るために、ご覧ください。

 
(参考)「金融トラブルハンドブック」(近畿財務局作成)<PDF>
 金融犯罪被害の未然・拡大防止を図るため、「きんざい金融ホットライン」に寄せられた相談等の情報を参考に注意喚起情報が1枚にまとめられた、ご高齢の方にも分かりやすいパンフレット(近畿財務局作成)です。

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未公開株等詐欺にご注意ください
 
フィッシング詐欺にご注意ください
 
「クレジットカードのショッピング枠の現金化」にご注意ください
 
カード(通帳・印鑑)の保管・取扱いにご注意ください
 
スパイウェアにご注意ください
 
預貯金者保護法について
 

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